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存在証明、なびく万国旗。

個人ブログです。本当に脈絡のないことを書きます。

アニクラなるものにスタッフとして呼ばれた話

友人のパソコンが壊れたというツイートを見たのが金曜日の昼頃。
話を聞けば、どうやら土曜にDJをするのにこれでは困った、とのこと。
というわけで、急きょ佐々木のパソコンを貸したりすることに。

パソコンのセットアップを徹夜で

といっても、ミキサーはあったのでそこまで難しいことはなく、DJができるように長時間パソコンを触らなくても勝手にスリープしないように設定したりとか、ドライバインストールしたりとか、VIrtual DJをインストールしたりとかしただけで、それらがパソコンが重いのかファイルがでかいのか想定以上に時間がかかり徹夜になってしまったという話。
そもそもの話が、職業柄かバッファを読む癖がついていたので徹夜という言い方をしたが、小一時間もあれば終わるだろうと思っていたので、想定よりははるかにかかってしまった形。

そのまま飛び入り参加することに

設定が終わったら昼頃まで寝て、パソコンが想定外の動作とかをしたら嫌なので一応スタッフという形でイベントに参加させていただくことに。
セッティングが無事うまくいったことを見届けたら、音源の整理を手伝ったりして、列整理して、あとはひたすら寝ていた。合間合間目が覚めた時に酒を飲んだり年齢詐称をして遊んだりしていた。

打ち上げ

ひたすら寝ていたので打ち上げるものもなかったが、面々が初めてお会いする方々ばかりなのにやたら楽しかったので、つながりを作っておきたいということもあり、打ち上げに参加させていただくことに。あと暇だったし。
打ち上げの内容については、触れません。覚えていないということにしておきます。

雑感

音楽には、演奏する/作る/歌う/聞くというかかわり方があると思っていたが、ミックスすることだって十二分に表現なのだし、踊ることだってそうなのだなあ、ということを改めて認識した。

パンとサーカスのサーカス側をアップデートすることを生涯の目標としている佐々木だが、こんなサーカスもあるのか、と思っていた。

特定の音楽が好きな人が集まって、一体感を持って盛り上がっている様はかなり強い熱量を感じたし、その場を作り出しているオーガナイザーの方には尊敬の念を禁じ得ないし、いつか自分がこういった場を作り出せるのか、ということを考えると漠然とした焦燥感のようなものを感じた。

オーガナイザーの方、DJさん、レイヤーの方、参加者の方、スタッフの方、それぞれが全力で好きを表現している様はめちゃくちゃかっこよかったし、うらやましかった。

ともあれ、よくしていただいた方々には感謝感謝です。本当に。

ご無沙汰です

長い間ブログを更新していなかったような気がしているが、最終氷河を終えてから今まで、数え方によってはほんの短い期間であるとの言えるため、ここでは特にご無沙汰感を出さずに行くことにする。

最近やったことたち

SAOの映画を見た

SAO原作アニメすべて見てないので何がなんやらわからない最初だったが、とりあえずものすごく楽しかったのでよかった。技術的な目線からしか見てなかったら一緒に見に行った人に少し怒られたけど。

YOGABOOKデビュー

そう、yogabookを使っている。もちろんこの記事もyogabookでタイピングしている。自慢ではないが、割と物事になれるのは早いほうなので、早くもyogabookを普通のラップトップと大して変わらない感覚でブラインドタッチしている。ただし絵は描けない。

フォアグラになった

別段強制給餌されたような記憶はないが、明らかに食べすぎな肝臓の結果が健康診断でかえってきた。
ちょうどそれがフォアグラを人生で初めて食べた後の出来事だったから、なんとなく共食いって気がするし、あの時食ったフォアグラはきっと今の佐々木の中でフォアグラの一部として生きていると考えるとなかなかに胸が熱い。

以上 

Monacaとか。

最近、ハイブリッド開発環境のMonacaに手を出した。
理由はhtmlで開発ができて楽そうだから。人生は甘くないと何度言われたことか。
とりあえずデフォルトのままビルドして(Monacaはリモートビルドという形でビルドボタンを押したらインターネット上からapkファイルが降ってくる感じになっていて、ということは試してないけどオフライン環境ではビルドできない)、アプリにはめ込んだらびっくりするほど簡単に動いたのですっかりいい気になってしまって、人生は甘くないというフレーズを忘れてしまった。
Webサイトのリンク集という生産性のかけらもないものを作ろうとしたところ、

  1. 普通にaタグを使う - ブラウザに遷移してしまってアプリに戻る導線を失う
  2. iframeを使う - htlmのまま作れるとは言え出来上がるものはアプリなのでそれじゃだめっぽい(枠しか表示されない)
  3. なんかInAppBrowserなるものをつかう - 普通にできたけど上にアプリヘッダとかを残す方法が分からない

という感じで人生が甘くないということを突きつけられた形になった。いやあ、本当に甘くない。辛(から)い。
そして噂によるとOnsen UIというものがMonacaとセットになっていて、それを使えばhtmlベースながら標準UI(にとても良く似せて作ってあるcssとjsで作られたパーツ)を使えるらしい。
が、そのレベルに至っていなく、大変な感じ(語彙力も大変な感じ)になっている。
いやあ修行あるのみですなあ。

そういえば、英語力も流石にあげなければ、と思って英語アプリを落としてきて使っている。Duolingoというやつ。
使ったはいいものの、GoodbyeをGood byeとかくとだめとかいろいろ融通がきかない部分がある。一応googleで調べたところ、どっちも大丈夫らしいのに。
というか、そんなレベルからやり直しているので、中々英語力に直結しそうなところに到達しない。いまようやく複数形。

そんな感じ。

恥の多い休日を送ってきました

やることは山積みで、困ってしまうくらいあるのに、どうも乗り気にならない休みというのがあるのも事実。
それが他でもない今回の土日だったりするわけですが、びっくりするほどモチベーションが迷子で、延々と映画を見たりゲームをしたりしていた。
その中でほとんど唯一と言っていいほどのまともな過ごし方として、小説のプロットを作成していた。
今回、少し挑戦してみたいなあと思ったのでファンタジーを書いてみることにした。
あろうことか魔法使いの世界である。日本で言えば、黒く尖った帽子をかぶり、箒にまたがり空を悠々と飛び舞う妙齢の女性、いわゆる魔女と呼ばれる人が一部の愛好家に人気を博しているが、今回の話では魔女というワードを使うことはご法度ということにした。
スチュワーデスではなくキャビンアテンダントであるように。看護婦ではなく看護師であるように。
つまり、荒唐無稽な中世での魔法使い事情ではなく、はたまた現代社会にそのまま魔法がアドオンされたような世界でもなく、魔法をベースに発展した世界があったとして、それが現代日本ほどの利便性を持っていた場合にどのような世界になっているのか、という風な世界観。
しかしながら、科学と魔法を共存させた状態で頭のなかでエミュレートしたところ、今の日本に魔法がアドオンされただけだろう、という結論に至ってしまった。これでは面白くない。
ということで、科学をご法度にしてみた。現代で言う魔法と科学を入れ替えた。科学なんてものを信じているのかどこかのカルト集団くらいだ、とばかりに荒唐無稽なものの象徴として扱うことにした。これなら随分と話は変わってくるだろう。
ファンタジーにリアリティを付加するというのはとんでもなく難しく、1のファンタジーな部分を100のリアリティで塗り固める必要がある、というのは手垢がつくほど言い尽くされた話ではあるが、その難しさをここにきて実感している。

マウスを買った

タイトルの通り。マウスを購入した。
本当はトラックパッドが欲しかったりとか色々あったんだけど、これから先作業するところがそこまで絶望的に狭いという不遇な未来を迎える確率もそこまで高くはなさそうなので、素直にマウスにした。
いい時代なもので、3,000円でお釣りが来るくらいで無線マウスが買えたりする。最初はUSBの受信側の部分無くしそうだなあとか思っていたが、マウスに収納できるらしい。便利だ。
思わず私が「オー…ヘブーン……」と幾度となくつぶやき、笑われたほどだった。ちなみにそのセリフはcomicoに出てくる。
マウスが使えて何が変わるかといえば、そこまで変わらなかった。というのも、キーボードでの作業がかなり多く、もともとマウスがそこまで必要でない状態だったからだ。
ただ、最近ハマっているLogicで何かしら作業をするなら確実にマウスの方がいいし、リーグ・オブ・レジェンドを友人とするのにもマウスがあったほうがいい。
マウスを買うなら、と一つこだわったのが、ファンクションボタンがあること。結果、2つボタンが余計についているものを購入。目的としては、MissionControlとLaunchpadをマウスから起動させるため。
マウスアシスタントというアプリをインストールし、使ってみたものの、どうもこのアプリが古い。
MacOS10.7くらいにExposeとSpacesは合体してMissionControlになり、そしてLaunchpadが生まれたのだが、未だにExposeをサポートしており、MissionControlをサポートしていない。そしてLaunchpadは存在すらしていなかった。
設定してもExposeもMissionControlも立ち上がらず……。
一応Google検索にかけてみたものの、解決に導いてくれる項目を見つけることはできず。
仕方ないので諦めてコピーとペーストを割り当ててみた。
それが結構良かった。結果オーライといえるのだろうか。
そんな疑問符。

作業環境改善委員会

前の記事でちらつかせた新しいことの準備に追われている日々だが、いろんな変化があった。

まずは、作業しているPCがChromebookからMacbookAirに変わったこと。

海外でChromebookはPoorman's Macbookと呼ばれたりするらしいが、最近はれっきとしたRichman's Macbookを使っている。Chromebookがものすごく不調だったことや、知人から譲っていただける話をもらっていたことなどが主な理由。オフラインでも作業ができるというのは大きい。

Chromebookでの開発用のテキストエディタにChromeDevEditorというものがあるが、それにはMAMPのように擬似的にサーバーを立てることによってPHP等の動作をプレビューできる機能があるのだが、その際にurlがlocalhost:8888/chromedeveditor/documentrootとなってしまい、ルートパスなんかで指定していた日には無駄な階層が増えたせいで全部おじゃんになってしまったりする。それでは困る。

そのため、CodeanywhereやNitrous.ioなどを使っていたのだが、MacbookAirになってからはBracketsを使えば何も気にしなくても空気を読んだことをしてくれるし、そもそもMAMPだってインストールできてしまう。

次に、ほんの気まぐれでSpotifyにトライアル登録をしたら、それが随分良かったこと。

Macで音楽を聞こうとしたら、iTunesかそれに内包されているAppleMusicだろうが、残念ながら私が使っている携帯電話がZenfoneなので、あまり親和性がよろしいとは言いづらかった。

しかし、SpotifyはZenfoneはもちろんMacbookAirでも問題なく抜群の親和性を発揮してくれる。驚いたのはどちらかでSpotifyを起動しているときにもう片方でも起動するとどちらで再生するのか即座に選べるうえ、もう片方がリモコンになること。これには驚いた。あと、Mac版はファンクションキーの一時停止ボタンなども問題なく動作する。

と言うわけで、比較的快適な環境で作業ができているわけだが、一つ大きな問題がある。

それは、我が家にまともな机と椅子がないというところなのだが、つい先程公園の机と椅子まで出向いて試してみた。机と椅子があるということは素晴らしいということを実感できたのと同時に、寒さをしのげる屋根というものの素晴らしさも身に沁みてわかったため、早々にギブアップ。

机椅子を買うしかないというのが結論。公園に家屋とエアコンを設置するよりは安上がりだ。

朝令暮改はお家芸

というわけで、今後何をしていこうという点において色々と考えていたら、「これ、続けてどうするの?」というふうな疑問がわきあがってきており、作ったメディアを早々に畳んだりした。

しかし人間とは失敗を繰り返す生き物らしく(私だけかもしれないが)、またなにか新しいものを始めようとしている。それも人を巻き込んで。
ただ、今回はちょっとメディアをやろう、とかそのたぐいのライトなものではないので、本腰を入れるつもり。

そんなことを考えたりしていると、あっという間に週末が終わろうとしている。

週末、とあるポジティブな意味で(というと語弊があるが)ショッキングな出来事があり、色々と考え直すことに前半を費やした。
家で横になりながらそのことをずっと考えていて、ほとんど家を出ることがなかった。
結局今やりたいことをやるしかないな、という結論に至り後半はガリガリと作業を進めていた。

そのショッキングな出来事というのは私へ精神的なダメージを与えるには非常に画期的な方法であったために、抜け殻のような生活をしていたのだが、同時に恐ろしく強烈に作用する薬でもあったようで、この二日間という短い週末で私の考え方を変え、今後の行動も大きく変えるであろう効能を持っていた。

というわけで、今こうしてせこせこ事を進めているところ。
少しでも早く形にしないと。