存在証明、なびく万国旗。

個人ブログです。本当に脈絡のないことを書きます。

PHPだかRuby on railsだか知らねえが

三連休も終わろうとしている。別に大層なタスクがあったわけでもないので、ただただ惰眠を貪ったり少しだけPHP勉強したりIngressをやったりして過ごしていた。

Ingressは楽しかった。惰眠を貪るのは気持ちよかった。だが、PHPについてはそうではない。というのも、何やらPHPはダメだ、みたいな論争が繰り広げられているのを見てしまったからだ。気にしなければいいだけなのだが、どうも気になってしまう質で、じゃあRuby on Railsのほうがいいのか、と考えたりするものの、せっかくここまでPHP勉強したんだしなぁ、みたいな考えもある。

というか、そんなのに振り回されていたがために、あらゆる言語をかじってはいるものの胸を張って触れると言える言語が初めて触れたCだけという惨憺たる事態になっているのだとも言える。このままPHPからRubyに切り替えてしまった日にはとうとう節操なしのレッテルを貼られても反論する契機を失うのではないかと思ったので、もうしばらくPHPに注力してみることとした。

勉強はある意味「こなす」だけなので何も苦ではないのだけれど、そういう判断が重なれば重なるほど知らず知らずそれがストレスになっていく。差し詰めインターネットの産んだ被害者と言えなくもない。

WordPressの運用に便利だから、とか最終的にはECCubeも触れるようになりたいから、とか考えるとPHPという選択を取って正解だった気もする。そのへんはチョコレート。かじってみない事にはあれこれ思案しても結論が出ることはない気がする。

そういえば、Zenfoneもおおよそ手に馴染んできた。LINEモバイルと楽天バイルで組み合わせて使っているけど今のところ不便は無し。というかLINEモバイル速すぎる。その辺の固定回線よりも速い。きっとPingは固定回線よりも遅いんだろうけど。

ハイライトが切れた。買いに行こう。

Zenfone3

今日も今日とて眠気と戦う健気な21歳をやっていて時間が過ぎていって、終わった。
が、つい先程その筋書きから少しだけ昇華できる出来事があった。
今日からしばらくは「眠気と戦うZenfone3の到着を待っている21歳」として生きていくことにした。
ずっと前から気にはなっていたものの、まだP8liteは現役だし、Zenfoneってなんだか台湾価格と日本価格が離れすぎててどうも買いに行く気がしないし、来月海外出張らしいし、というお経を心のなかでリピート再生して欲望の成仏を図っていた。
話は変わるが、最近楽天バイルのスピードがいくらなんでも遅すぎたため、LINEモバイルへの鞍替えを検討しはじめた。が、契約してまだそう時間が経っていないので違約金がかかったりNMPの手数料が掛かったりするみたいでどうも気乗りしない。というわけで楽天バイルの構成を最小にし、LINEモバイルをデータ通信専用で契約することにした。
が、ここで問題発生。今使っているP8liteはsimカード2枚刺しこそできるものの同時待ち受けに対応していない(片方が2Gになるらしいが、日本ではもうすでに使われていない)。
というわけで、この構成にするなら、特にコンスタンスに電話を受ける必要があるなら3G/4Gの同時待ち受けが可能な端末にするのがマストだ。さてどうしたものか。
欲望よ、おかえりなさい。
Amazonがそっと扉の隙間から請求書をチラつかせて立っていた。
というわけで、話は戻るがZenfone3を結局買ってしまったのだ。
Zenfoneはあの安っぽいボディが嫌いだったんだけれど、なんか今回は違うらしい。レビューも概ね好評だった。
とりあえず到着を心待ちにしている。

最後に、すごくどうでもいいが、勤め先では一日数回決められた時間に時報を流すのだが、残業してたある時0:00になった瞬間GetWILDが流れはじめて焦った。
遊び心って大切ですね。

ネームサーバー

私が最初にサイトというものを持ったのは、中学生の頃のfc2サーバーの頃まで遡る話になるが、一旦そこは置いておいて、最近まともに勉強している範囲となると、2年ほど前にXServerを借りて設置したところまで遡る。
その際に一緒にドメインも取得しており、airy-fairy.netというドメインでサイトの運用をしていた。
が、その後はまた別件でドメインを取る必要があり、その際はお名前.comで取得したりしている。
基本的にドメインを取得したレジストラのネームサーバを使っているので、これが非常に厄介になっていて、Aレコードに何かを追加しようとした際にさてこのドメインはどこのネームサーバーだったっけなみたいなことを考えなくてはならない。
些細な事ではあるが、例えば掃除機が紙パック式なだけで掃除するモチベーションが地に落ちたりする、つまりそういうことだ。
そして、少々イライラしたのでそれらをまとめることができる無料サービスどこかに転がってないかとインターネットの海をクロールしていたところ、Dozensなるサービスを見つけた。
これがまた思いの外便利で、とりあえず所有しているドメインをすべてこのDozensに向けた。
GoogleAppsが使える設定にする、みたいなチェックを入れておけばGoogleApps用に設定してくれる。試してみたところ、GoogleAppsが問題なく稼働する状態のまま移管ができた。ありがたや。
が、そこでレコード数が無料では15個までしか使えないことに気づく。GoogleAppsの設定で結構なレコード数を使っているので、あと2つくらいしか使えない。してやられた。ただ月額100円で12個増やせるらしい。惚れそう。
というわけで、想像以上に便利なDozensに身も心も委ねていきたい。

シルバーウィーク

シルバーウィークの今日の佳き日、いかがお過ごしでしょうか。
三連休であることをいいことに、マクドナルドの電源がある席でなんやかんやと言ううちにdiorama records.なる自称Webマガジンを作ってしまった私は、これからどうしようかなあというぼんやりとした目論見に思いを馳せるだけで終わってしまいそうな予感がしている。
なんというかただぼんやりと何かをしているだけというのが嫌な私は、いくつか記事をストックしてあと一週間は下書きを公開していくだけで問題なく運用していける目算が立った時点で若干興味が薄れつつある。
airy-fairyという自称なにかやるぞ組織を持ちながらも写真集のデザインとWebマガジンの運営しかできていない現状に若干のフラストレーションを感じながら、早くも「このあと何をしようかなあ」と考え始めている。
とりあえず旧友に連絡を取り、バンドをはじめよう、と意味の分からないことをすでに伝えてあるので、とりあえずはそれに関しての準備を進めていくことになるような気がしている。
が、それは旧友と話をして、セッションをして、曲を考えていけばできることで、なんというかそこまで能動的に何かをしているような気にもなれない、有り体に言えば退屈なことであることに間違いはないので、もっと何かをしていきたいという謎のフラストレーションに悩まされている。

そして、例によってairy-fairy.netが完全放置なので、現在絶賛無料体験期間中のEC2に何かサイト作ってドメインをそこに向けようかと考えている。タダより安いものはない。
零細スタートアップ以下の個人プロジェクトに、いちいちそのタダが高いものなのかを考える余裕はない。

というわけで、それらについて進めようかなあ、と考えているところ。
あと一日あるが、それまでには何らか形にはしたい。

モクロミ

火がついたあとの行動だけは早い佐々木です。ついでに火が消えるのも早いです。

diorama records.をパチパチして概ねとりあえずはこれでいっか、みたいな感じにしたのであとは更新していくのみって感じのところに来ました。さてこれどうしよう。

とりあえず始めたいなぁと思っているのは朝刊か日刊(夕刊も?)みたいな定時更新、定時シェア。

アドセンスとか貼ってないし一円も儲けないただの趣味なので、どうせならあれこれやってみよう、と。

あと、やっぱりいろんな人に書いてもらっていろんなジャンル攻めたいので、共同執筆者はほしいなぁ。

 

diorama records.

相変わらず筆が進まず、まさかのブログを新設した。
三連休だし、なにかしくなることもある。

diorama-records.hatenadiary.jp

テーマはDUDEを拝借。
個人ブログは何も気にしていなかったが、ちょっと音楽紹介となるとそれっぽいデザインにもしたくなる。
そうしてくると、広告や、テイストを合わせるほどの協調性もないヘッダ/フッタが煩わしくなるわけだけど、月に1000円を払う気にもなれずそのままにしている。
続くようなら課金すればいいか、という程度。

さて、定期考査を控えた学生のように執筆から逃げ惑っているわけだけど、さすがにそろそろ言い訳がきかなくなってきた。
書きますか。

終末思想

しばらく前、嘱託殺人可能性があると呼ばれた事件が大きく世間を賑わし、様々な人がその心情に思いを巡らしていた。
が、最近ではめっきりそんなこと考える人もいなくなったなあとかそんなことを考えている。
調べたところ、2015年の10月頃に起こっていた事件らしい。
当たり前の話ながら、人が一人、少々珍しい死に方をしたからといって、それについて一年弱もあれこれ考える暇は多くの日本人にはないということなんだろう。
なんともあっけない。

と、今日は数時間そんなことを考えていたりもしたが、さすがにそれだけで一日をふいにするわけにもいかず、冬に向けての小説をすすめることにした。
これがまた、佐々木の趣味全開なんだけど、世界が終わる瞬間を集めて短編集に仕様、という試み。
短編と言っていいほどの長さもなく、ほとんど掌編なんだけど、絶賛リハビリ中の佐々木には、ちょうどいい気がする。
と、同じ文章を書き続けると結構疲れるので、気分転換にブログを更新した次第。